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できることから今すぐに 減災行動のススメ

家族で話し合ってますか?

大震災の時、家族が落ち着いて行動できるように、9月1日の「防災の日」などに、地震対策について話し合い、対応方法を決めておきましょう。

家族との連絡方法を確認する

●わいわい防災マップ・
 洪水ハザードマップなど

災害が発生した場合に予想される様々な危険性や、それらの危険に備えるための情報を横浜市のホームページで公開しています。
▼横浜市行政地図情報提供システム
http://wwwm.city.yokohama.lg.jp/

家族との連絡方法を確認する

  • 連絡方法や集合する場所を決めておく。
  • 災害用伝言ダイヤル、災害用伝言板の利用方法を確認する(固定電話や携帯電話は通じにくくなる)。

家族の役割分担を決めておく

  • 火の始末や非常持出品の搬出はだれが行うのか。

家や地域の危険箇所を確認する

  • 家の中で危険な場所はないか確認する。
  • ハザードマップ等を活用して地域の危険箇所を知る。

最寄りの避難場所を確認する

  • 避難場所とルートを確認する。
  • 避難する場所・地域防災拠点について確認する。

防災訓練に参加する

家の危険箇所をチェックしてますか?

家の危険箇所をチェックしてますか?

玄関・廊下の注意点

  • 玄関、廊下には物を置かず、避難口を確保する。

寝室の注意点

  • 寝室に極力家具を置かない。
  • 寝ている側に倒れてこないよう位置を工夫する。
  • ドア付近に家具を置かない。

リビングの注意点

  • テレビ等は固定する。
  • ストーブは、耐震装置が付いているものを使用する。
  • 仏壇のろうそくは、倒れないように固定する。

台所の注意点

  • 食器棚の固定と食器の飛び出し防止措置をする。
  • ガラス戸には、飛散防止フィルムを貼る。
  • 冷蔵庫や電子レンジは固定する。
  • 観音開きの扉には、止め金具を付ける。

いざという時に備える?

いざという時に備える?

職場に泊まれる準備をしておく

  • 混乱を避け、翌日以降に帰宅できるようにする。

職場に帰宅グッズを用意しておく

<帰宅グッズ>
・簡易食品
・スニーカー
・携帯ラジオ
・雨具.タオル
・携帯電話充電器
・飲料水
・地図
・懐中電灯
・動きやすい服
いざという時に備える?

帰宅ルートなどを事前に確認する

  • 複数の帰宅ルートを考えておく。
  • トイレ、コンビニエンスストアなどの場所を確認しておく。

歩いて帰る訓練をする

  • 実際に歩いてみて危険箇所や休憩場所などを確認する。

その場にあった身の安全 減災行動のススメ

その場にあった身の安全 減災行動のススメ

外出中に?

外出中に?

外にいたら・・・

  • 繁華街などでは、看板や外壁など、特に落下物の危険性が高いので、なるべく建物から離れる。
  • ブロック塀や自動販売機は、崩れたり、倒れてくるおそれがあるので、すばやく離れる。
  • 倒れそうになった電柱や垂れ下がった電線は危険なので近づかない。
  • かばんなどで頭を守る。
  • 地割れや陥没した場所には近づかない。

デパートなどでは・・・

  • 陳列棚から離れ、柱や壁際に身を寄せる。
  • バッグや買い物カゴをヘルメット代わりにして頭を守る。

映画館などでは・・・

  • 椅子の間にしゃがみ、照明などの落下物から頭を守る。
【コラム】液状化現象
地震等の揺れにより、地盤が軟化する現象をいいます。特に埋立地、湖や川の近くで起こりやすく、地面の隆起や陥没が起こる可能性があります。
また、それに伴い建物が倒壊するおそれもあります。

山や川にいたら?

山や川にいたら?

山の津波に注意する

  • ダムやため池等が決壊し、「山の津波」が発生するおそれがあるので、川や谷底からは離れる。
  • 川から逃げる場合は、川と垂直の方向に逃げる。
山や川にいたら?

山崩れやがけ崩れ、落石に注意する

  • がけからできるだけ遠くに逃げる。
  • 特に過去に山崩れやがけ崩れがあったところは危険
  • 丘陵地や造成地でも、地割れやがけ崩れが起こる危険性がある。

時と場所にあった正しい状況判断

時と場所にあった正しい状況判断 減災行動のススメ

隣の人を助けられますか?

隣の人を助けられますか? /救出の仕方

72時間(3日)以内の救出が
生死を分ける壁といわれています

大地震発生時は、消防車・救急車はすぐに来られない場合があります。そんな時、隣近所の協力は大きな力になります。
阪神・淡路大震災では、近所の人が協力して、バールやのこぎり、車のジャッキなど身近にあるものを使って閉じ込められた多くの人々を助け出しました。

津波への備え 横浜市作成「津波からの避難に関するガイドライン」から

津波への備え 横浜市作成「津波からの避難に関するガイドライン」から

自宅や職場などで自らできる津波避難対策

日頃から家族で避難場所などを決めておけば、それぞれが安全に避難でき、大切な家族を守ることにもつながります。そのため、定期的に家庭などで津波からの避難について、次に挙げるテーマなどを参考に話し合うことが重要です。

自宅や職場などで自らできる津波避難対策

普段自分がいる場所の高さの確認をしましょう。

  • 沿岸地域を中心に設置している「海抜表示」や、「わいわい防災マップ」などで確認できます。

避難場所の把握をしましょう。

  • 自分の生活圏にある高台や頑丈な建物の位置を把握しておきましょう。

避難に必要な時間や経路を確認しましょう。

  • 避難場所を確認後、移動にはどのくらい時間がかかるのか、あらかじめ調べておきましょう。
  • 避難経路の道幅、迂回路、夜間で街灯が無い経路で避難できるかなどを確認しておきましょう。
  • 大きな河川を渡る橋、土砂崩れの危険があるところを避ける配意も必要です。

より早く、より高い場所への避難

地震による大きな揺れを感じたり、津波警報などの情報を得た時は、直ちに避難することを判断し、
海抜5m以上の高台
  または
鉄筋コンクリート造などの頑丈な建物の3階以上
を目安に避難しましょう。

より早く、より高い場所への避難
  • 地震による大きな揺れやゆっくりとした長い揺れを感じた場合などは、テレビやラジオなどで直ちに情報を入手しましょう。
    津波が発生する地震の場合、地表が揺れている時には、すでに津波が発生し、沿岸へ向かって進んでいます。地震発生から津波が到達するまでの時間は、震源や地域によって様々ですが、数分で到達する場合もあります。
  • 津波発生の恐れがある場合、いち早く海岸や河口から離れることが基本ですが、特に津波到達までの時間が不明な場合や短いと予想される場合は、「遠いところ」ではなく、「高いところ」へ避難することを心がけましょう。
*記載の情報は、「減災行動のススメ」・「津波からの避難に関するガイドライン」の抜粋であり、対策を網羅しているものではありません。

監修 横浜市消防局

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